健康志向の高まりと共に、健康づくり(運動、食事等)の重要性は一般の方々にも広く浸透しています。
また、地域や市町村でも、競技、スポーツ大会という大勢を対象とするイベントから、健康づくりや介護予防など、一人ひとりに対応した取り組みが進んでいます。
2006年4月には介護保険制度が改正になり、予防を重視した「予防給付」のサービスがスタートしました。
高齢者が介護に陥らない為の介護予防の取り組みとして、「運動・栄養・口腔」の面から活動が進められています。
株式会社アクトスでは、市町村様や健康保険組合様、健診機関様から委託をうけ、生活習慣病の予防改善、運動器の機能向上の事業を実施しています。
運動器の機能向上を目的とした地域支援事業は、これまで、多治見市、可児市、常滑市、安城市より事業委託を受け、健康教室を開催しました。
多治見市の教室では、65歳から88歳までの方を対象とした「ふれあい健康教室」を週1回開催しています。
運動器の機能向上を目的として、ストレッチや筋力トレーニング、レクレーションといった内容を1時間半の教室の中で実施しています。
教室にご参加いただく方々は、腰痛、膝痛、肩こりや疾患を抱えた方が多く、アクトスでは、看護師、社会福祉士、健康運動指導士といった専門のスタッフが、一人ひとりの身体の状態に合せたプログラムを作成し、指導を行っています。
健康保険組合様、法人様から委託を受けた生活習慣病の予防、改善の為の事業では、特にメタボリックシンドロームの対策を目的とした教室やセミナーを展開しています。
これまで、スポーツクラブアクトスで展開するスタジオプログラム(エアロビクス、バトルミックス、ヨガの体験や体力測定(体脂肪率、ウエスト測定、持久力測定)を実施し、栄養士による食事調査と栄養指導を実施しています。
今後も、栄養士、健康運動指導士により特定保健指導にも対応した事業を展開していきます。
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